新型コロナワクチン接種(4回目)

接種を行う期間は、全国で令和4年5月25日から9月30日まで予定されています。

厚生労働省HP 追加接種
(4回目接種)のお知らせ

コロナワクチン

当院では7月29日より4回目接種を開始致します。

1.4回目接種の対象となる人は?

新型コロナワクチンの4回目接種の対象は、

3回目接種から5か月以上が経過した下記の方です。

① 60歳以上の方

② 18歳以上60歳未満で
基礎疾患を有する方
新型コロナウイルス感染症にかかった場合の重症化リスクが高いと医師が認める方

基礎疾患を有する方とは

1.以下の病気や状態の方で、通院/入院している方

• 慢性の呼吸器の病気

• 慢性の心臓病(高血圧を含む。)

• 慢性の腎臓病

• 慢性の肝臓病(肝硬変等)

• インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病又は他の病気を併発している糖尿病

• 血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く。)

• 免疫の機能が低下する病気(治療や緩和ケアを受けている悪性腫瘍を 含む。)

• ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている

• 免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患

• 神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)

• 染色体異常

• 重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害とが重複した状態)

• 睡眠時無呼吸症候群

• 重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健 福祉手帳を所持している(※)、又は自立支援医療(精神通院医療) で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障害(療育手帳を所持している(※)場合)
(※)重い精神障害を有する者として精神障害者保健福祉手帳を所持している方、及び知的障害を有する者として療育手帳を所持している方については、通院又は入院をしていない場合も、基礎疾患を有する者に該当する。

2.基準(BMI 30以上)を満たす肥満の方

厚生労働省「新型コロナウイルス感染症に係る予防接種の実施に関する手引き」より一部改変

新型コロナウイルス感染症にかかった場合の重症化リスクが高いと医師が認める方とは

新型コロナウイルスに感染すると、基礎疾患を有する方は重症化しやすいことに加え、高齢の方や妊娠している方も重症化しやすいことが科学的に明らかとなってきています。

基礎疾患等で医療機関を受診している方や、事前に相談できる医療機関をお持ちの方は、4回目接種について、その医療機関の医師にご相談ください

2.当院で接種できるワクチン

ファイザー社製ワクチン(12歳以上用)

3.手続きについて

3回目接種と同じ流れです。

1.市町村から4回目接種用「接種券」と「新型コロナワクチン4回目接種のお知らせ」が届きます。

2.インターネットで予約をしてください。

3.来院される際には、
市町村より郵送される「封筒の中身一式(※)
・「本人確認書類
(マイナンバーカード、運転免許証、健康保険証など)

を必ずお持ちになってください。

4.当日は、速やかに肩を出せる服装でお越しください。

(※)
接種券が印字された予診票予防接種済証の用紙が同封されています。
どちらも忘れずにお持ちください。「接種券」と「予防接種済証」がひとつにまとまっているものもあります。

4.費用はいくらかかる?

無料で接種できます。(全額公費負担となります。)

5.予約方法は?

ワクチン接種は予約制となります。
予約は以下の3つの方法があります。
横浜市の予約システムからの予約をお願いしております。
接種日の27日前からの予約が可能となります。
接種日の28日以前には予約ができません。
当院に直接お電話をいただいても予約をお取りすることができません。ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

横浜市予約専用サイト

② LINE 予約

『横浜市LINE公式アカウント』と「友だち登録」をすることでご利用いただけます。

受付時間:24時間受付

横浜市LINE公式アカウントQRコード

③ 電話(予約センター(横浜市))

電話番号 : 0120-045-112
受付時間 : 午前9時 〜午後7時(土・日・祝日も実施)

6.接種日はいつ?

毎週金曜日 13時〜14時 (7月29日〜)となります。